加齢黄斑変性症

黄斑とは、網膜の中心部分にある視力をつかさどる部位です。この黄斑が加齢により弱ってくることを「加齢黄斑変性症」と呼びます。
初期には、視野の真ん中部分が歪んで見える症状(変視症)が出て、進行すると真ん中が暗く見づらくなってきます。加齢黄斑変性症の基本的な原因は、加齢とともに網膜の下の層に目の老廃物が溜まり、黄斑が障害されることです。

初期であれば、目の中の硝子体に新生血管を抑制する作用の薬物を入れて治療する方法(硝子体注射)を行います。まずは月に3回その方法を行い、その後は症状が悪化した際に注射をします。
ほかにも、レーザー治療や直接新生血管を除去する方法があり、これらの治療を組み合わせて行う場合もあります。

ご相談はお気軽に

目のことでお悩みでしたら、春日井市にある眼科山田クリニックまで、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • bottom_img01.png
  • アクセスはこちら
  • クリニックブログ
  • facebook
    信頼できる医療機関を探せる Medical DOC